5月病様々?6月はエンジニアの転職チャンス!

5月病様々
swift先生の顔アイコンごきげんよう。私はIT、クリエイティブ業界を中心に求人情報を新卒・中途の皆さんにお伝えしているしているSwiftと申します。前回は「結婚するならエンジニア男性がおすすめなワケ」について紹介しましたが、今回は6月の転職について解説したいと思います。

5月病により欠員が出やすい6月は転職のチャンス!

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「ああ~、仕事なんてしたくない」

そんな風に五月病を患っていた新人が、ある日を境に会社に来なくなった、ということはありませんか?

私も人事を長くやっていますが、やはり5月~6月というのは非常に離職者が多いです。

エンジニアの人数が多い大企業であればそれでも大丈夫なのですが、大忙しの夏に向けて新人を即戦力に育てたいと思っている中小企業にとって、この5~6月の離職、いわゆる5月病離職はとても痛いものです。

「うつ病」とは違い、五月病は基本的に社会人になりたての新人が多くなる傾向があるため、五月病によって空いた穴は「二次新卒エンジニア」「職人型エンジニア」「少人数型エンジニア」などで補うことが多いです。

多少の実力や未来性があるエンジニアであれば平常時よりも採用率が高いので、なかなか採用されないエンジニアにとって、6月はチャンスの月と言えます。

どんな企業が狙い目なの?

基本的に5月病欠員による二次募集は中小企業であることが多いです。

特に新進気鋭のイケイケ企業や、手堅い業績をおさめている中堅企業は業務の拡張や未来の業務基盤を作るため、毎年一定数のエンジニアを採用、育成しておく必要があるので、欠員後の採用率が高くなります。

エンジニアはどうしても離職サイクルが早いため、そうやって定期的に補充しておかないと先が続かないのです。

応募の際に気を付けること

「履歴書の書き方」「職務経歴書の書き方」「面接のコツ」などは過去の記事を見て頂くとして、5月病欠員に応募する場合、一番重要となるのは

「自分がどうやってこの会社でエンジニアとして働き続けるのか」
「働き続けるためにどのような体調管理や精神管理をしているか」

です。

5月病欠員のショックを引きずっている企業にとって気になるのは現在のモチベーションだけでなく、一定以上のモチベーションを保ち続ける術を持っているかです。

5月病で去っていったエンジニアたちも、面接の時のモチベーションは高かったはず。それなのに辞めてしまわれたのだから、現在のモチベーションの高さよりも、長くしっかりと働く自分なりの方法を持っているエンジニアは魅力的に見えます。

まとめ

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【6月がエンジニアの転職チャンスな理由とポイント】
・5月病欠員が大量に出る
・特に中小企業の採用率が上がる
・面接の際はいかにモチベーションを保ちつつ働けるように工夫するかを説明すると◎

おわりに

6月というのは記事でも説明しましたが、急な欠員が出てしまった企業が大急ぎでエンジニアの補充をする月です。

多少、技術が低くてもしっかりとした面接の応対、書類作成、未来へのプランを用意しておけばかなりの確率で採用されるので、とにかく挑戦してみましょう。

就職活動に必要な知識は「新卒採用・転職求人に受かる方法一覧」に参考になる記事をいくつか掲載していますので、これを読んで、転職のチャンスをモノにしましょう!

ruby_iconオレは年中働きたくないから、5月病じゃなく1年病だな

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