結婚したい男性エンジニアは自分の雇用形態に合わせた婚活をしよう!

結婚男用
swift先生の顔アイコンごきげんよう。私はIT、クリエイティブ業界を中心に求人情報を新卒・中途の皆さんにお伝えしているしているSwiftと申します。前回は「エンジニアの転職面接で絶対に聞かれること5選!」について紹介しましたが、今回は男性エンジニアの婚活について解説したいと思います。

派遣も正社員も無問題!男性エンジニアは結婚できる!

熱血教師swiftの画像

「エンジニアをやってるけど結婚なんてできないよ」

「派遣社員じゃ恋人すらできない」

こんな愚痴を言っているエンジニア、皆さんの周りにいませんか?そして、そんなエンジニアの言葉を信じていませんか?

ハッキリ言いますが、エンジニアは派遣だろうと正社員だろうと業務委託だろうと結婚できます。現に、している人を私は沢山知っていますし、見てきました。

よく、戦やビジネスは失敗から学べと言いますが、こと恋愛、結婚に関しては恋人すらいない状態での失敗をいくら繰り返したところで名人にはなりません。

100人の恋愛未経験エンジニアよりも10人の既婚エンジニア、つまりは成功者から話を聞いた方が学ぶことが多く、価値があるのです。

なぜならば、戦争やビジネスは必ず戦った、売り買いした相手がいますが、恋愛は恋人を作る段階まで行かなくては失敗、成功の理由が逆算できないからです。

そこで、今回は私が見て来た既婚エンジニア、つまりは成功者エンジニアたちの傾向から導きだしたエンジニアのための結婚方程式をお教えします!

正社員、派遣、業務委託、結婚する時の自分の雇用形態を決めよう!

まず、エンジニアが結婚する上で決めなければいけないのは、今後の自分が望む雇用形態についてです。

例えば「有名人型エンジニア」のような一つの会社の枠に縛られない、フリーランスなエンジニア仕事をしていきたい場合は業務委託

「公務員型エンジニア」「生活重視型エンジニア」のように自身の生活を大切にし、安定したエンジニア生活をしたい人は正社員

「職人型エンジニア」「少人数リーダー型エンジニア」のように様々な会社を経て自身のスキルアップをしたい人は派遣社員が向いています。

もちろん、一つだけに絞らず、派遣社員から正社員を目指すなどの流れも全然OKです。

問題となるのは、結婚直前~定年までの雇用形態です。

基本的に、結婚のパートナーである女性は恋愛の時は相手の職業や雇用状況を気にする人は少ないですが、結婚となると話は別。結婚をするタイミングからその先の雇用状況を見て最終的な結婚の意思を固めます。

そのため、今後のエンジニアとしての雇用ライフプランを決定しておかないと、ミスマッチで別れてしまうか、そもそも付き合うことすらできない可能性が高いのです。

安定安心の王道!正社員エンジニアが結婚する方法!

正社員のエンジニアであれば「エンジニアの平均年収」を見ればわかる通り、年収600万円前後の安定した収入と雇用形態を持っています。

そんな正社員エンジニアを選ぶ傾向が強い女性は「将来安定思考の女性」です。

将来安定志向の女性は結婚、出産、子育てに生活の重きを置いているため、基本的にはキャリアウーマンとしてではなく、そこそこ働けて、いつでも辞めることができる仕事についていることが多いです。

相手となる男性のエンジニアにはとにかく誠実さと安定を求める傾向にあります。

【将来安定志向の女性の傾向】
・バイト、業務委託、派遣社員の女性に多い
・正社員には少ないが、事務職や受付であれば多く存在する
・雇用形態を気にする
・男性の年収を気にする

【将来安定志向の女性の攻略法】
・正社員になる
・身なりや恋愛テクニックは冒険をせず、誠実に
・職場やサークルなどで長い時間を共有している男性に弱い

正社員エンジニアであれば、将来安定型の女性を狙ってアピールしましょう。

攻略法にも書いてある通り、とにかく誠実に、紳士に振る舞い、関係は時間をかけてしっかりと深めること。

そうすれば、2~3年で結婚することができます。

業務委託、派遣エンジニアは多彩なキャリアウーマン型の女性と結婚しよう!

業務委託や派遣エンジニアの長所はそのフットワークの軽さと豊富な知識量です。

更に、上手く仕事をこなせば「年収1000万以上のエンジニア」になることもできるので、安定させることが難しい分、キチンとプランを立てておけば莫大なお金を稼ぐことができます。

そんな業務委託、派遣エンジニアを選ぶ傾向が強い女性は「キャリアウーマン型の女性」です。

キャリアウーマンといっても、役職を持った女性という意味ではありません。

自分のやりたい仕事のために、色々な仕事を経験し、キャリアを積もうとしているキャリアウーマンです。

こういったキャリアウーマン型の女性は自身も働きながら色々な地域を行き来することが多いので、一社から動けない正社員よりも派遣エンジニアや業務委託エンジニアを好みます。

【キャリアウーマン型女性の傾向】
・やりたい仕事のビジョンを持っている
・夢のために働いている
・家事や子育ては普通か苦手

【キャリアウーマン型女性の攻略法】
・女性の仕事を応援する
・家事や炊事能力を身に着け、女性をサポートできることをアピールする
・セミナーや講習会など学ぶ場で出会うと意気投合しやすい

キャリアウーマン型女性は自分と共に働き、サポートしてくれる男性エンジニアにとても魅力を感じます。

少々驚くかもしれませんが、自分をサポートしてくれるのであれば、相手の年収をあまり気にしないのも特徴です。

なので「エンジニアの平均年収」よりも低くて悩んでいる男性エンジニアでも結婚のチャンスあり!

攻略法にあるように、セミナーや講習会など積極的に学ぶ人たちが集まる場に赴いて相手を探せば、ぐんと結婚確率がアップしますよ!

婚活方法は街コンや結婚相談所など色々ありますが、そんな時間もない!という人はハッピーメールなどの出会い系サイトを活用してみてください。

まとめ

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【男性エンジニアの雇用形態別、結婚相手の選び方まとめ】

・正社員エンジニアは「安定志向型の女性」を狙うべし
・業務委託、派遣エンジニアは「キャリアウーマン型の女性」を狙うべし

おわりに

晩婚化が進み、結婚している人口割合が減りつつある現在ですが、仕事をして、一人で家に帰宅するのはやはり寂しいもの。

誰か一緒に人生を歩んでくれたら、と思うことってありますよね。

私も実は結婚しておりますが、朝起きて、好きな人が隣にいるというのは私にとって一番の幸せであり、仕事の励みになっています。

エンジニア人生のライフプランに結婚が不要な人はもちろんそのままで構いませんが、もし「結婚したいなぁ」と思うエンジニアがいましたら、この記事を参考に、素敵なパートナーを探してみてください。

キチンと絆を深め、勇気を持って告白をすればきっと良い奥さんと結婚をすることができますよ。

ruby_iconここだけの話、Swiftのオッサン、今の奥さんからOK貰うまで何度も告白したらしいぜ。顔に似合わず力押しだよな~

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