「プログラミング言語」を覚えて目指せ年収1000万!

お金儲けをしているruby画像
swift先生の顔アイコン ごきげんよう。私はIT、クリエイティブ業界を中心にキャリアアッププランナーをしているswiftと申します。「職人型」エンジニアにおすすめのキャリアアップ方法にて紹介したように、エンジニアのキャリアアップとプログラミング言語はとても重要な相互関係にあります。

そこで、今回は昨今のエンジニア業界において重要なポジションを占める8つのプログラミング言語をご紹介します。

C言語

1972年にデニス=リッチー氏が主体となり開発されたエンジニア用のプログラミング言語。

高い汎用性と自由度、実行速度を誇り、世に現れたのが1972年という古参にも関わらずエンジニア業界で現代においてもトップクラスの需要を誇る。   PCソフトからゲーム、アプリケーション、ロボットなど対応できる範囲が異常に広く、プログラム言語を学ぶのであればとりあえず覚えておいて損はない。 しかし、高い汎用性の代償としてセキュリティーの安全性が低くバグも発生しやすいため徐々に新参言語にシェアを奪われている。

Python

現在はGoogleの社員でもあるオランダ人エンジニアのGuido van Rossum氏によって1991年に開発された汎用プログラミング言語。   実行速度は遅いものの、様々なプログラムを少ないコード行数で書け多種のプラットフォームに対応しているという大きな魅力がある。製造や流通業界など、企業によってプラットフォームに差が出やすい産業界で重宝されている。   特に自動処理や統計解析、理工学などの分野ではこのPythonがエンジニア内でかなりのシェアを占めており、産業界のエンジニアにとっては必須ともいえる言語。   年収調査では年収1000万円を超える人も多く、エンジニアの言語別年収ランキングで探せばかなりの確率でTOP3に入っている。

Ruby

1995年に日本人のまつもとゆきひろ氏によって開発されたプログラミング言語。   日本で開発されたプログラミング言語としては初めて国際規格の認定を受けたものであり、Rubyの登場以降、急速にそのシェアを伸ばしエンジニアの採用数も右肩上がり。  まだ新しいプログラミング言語のため使用できるエンジニアが少ないため、その技術の希少性と利便性ゆえに好待遇を受けることができ、企業によってはフリーのエンジニアでも年収700万以上という求人もある

PHP

1995年にデンマーク系カナダ人のプログラマRasmus Lerdorfによって開発されたプログラミング言語。   現在は主にサーバーサイド・スクリプト言語として利用されており、Web業界やゲームアプリの業界で重宝されている。C言語やJava言語に似たわかりやすいプログラミング言語であり、エンジニア初心者にはおすすめの言語の一つ。   有名なものではWikipediaで使わているMediaWikiにも利用されている。

Java

1995年にソフトウェア会社Oracle Corporationにより開発されたプログラミング言語。   一昔前まではPCのスペックが追い付かず実行速度が遅いというイメージを持たれていたが、PC性能が飛躍的に改善されたエンジニア業界の昨今ではその問題が無くなった。

遠隔コンピュータ通信などのセキュリティ性能が高く、金融業界などセキュリティを重視する業界で重宝されている

JavaScript

1995年にアメリカ人のBrendan Eich氏によって開発されたプログラミング言語。   Javaと勘違いされることがあるが、完全な別物なので、特に初心者エンジニアは注意が必要。主にウェブ業界で重宝される言語であり、HTML内にプログラムを埋め込むことができるため、ウェブサイト構築やリッチインターネットアプリケーションなどユーザインターフェイスの開発に用いられる。

Swift

2014年にApple Inc.より発表されたプログラミング言語。   Apple製のOS上での動作性に優れており、C言語やC++などの言語とも共存が可能でエンジニアにとっても根強い人気を誇る。Apple製品の流通量が多い日本やオーストラリア、アメリカなどではSwiftの言語を使用できるエンジニアが重宝される傾向にある

ruby_iconやっぱり時代はオレのRubyだな!
オッサンが贔屓してSwiftを入れてるが、将来性と年収が違うってんだ

スポンサーリンク