寝坊エンジニア必見!寝坊をなくす方法

寝坊
ruby_iconおっすおっす、オレはIT業界で新人エンジニアをやってるRubyって言うんだ。前回は「正社員も派遣社員も必見!昇給査定ってどうなってるの?」についてSwiftのオッサンが説明したが、、今日はのオッサンに代わってオレが、遅刻魔のエンジニアに最高な情報をお届けするぜ。

根性が無いから起きられない、とか時代遅れ

熱血教師swiftの画像

「お前は根性が無いから寝坊ばかりするんだ!」

もう耳にタコができそうなほど聞いたことがあるセリフだよな。

でもさ、根性で起きられるなら、重要な会議で居眠りしちまうとか、居眠り運転なんて起きないよな?

まずわかって欲しいのは、エンジニアであれ一般業界の人であれ、寝坊は生理現象の一つだ。決して根性なんかじゃねぇ。

ただ「派遣社員のエンジニア必見!時給交渉の仕方」でも話してる通り、派遣社員として働いてるエンジニアなんかは「働いた時間=給料」だ。

折角平日を潰して会社に行ってるのに、給料が低いなんて嫌だよな?

平均的なエンジニアの給料の平均額は「エンジニアの平均年収の適正価格はいくら?」で紹介してるから、それと今の自分の給料を照らし合わせてみてくれ。

そもそも大きく低い場合は「時給を交渉する」として、ほんのちょっと足りない場合は寝坊によって引かれている減給を無くすことができれば、結構給料って上がるんだぜ。

オレも昔は寝坊しまくる遅刻魔エンジニアだったんだが、寝坊をしなくなってから月収が一万近く上がったぜ。

月一万でも、年にすると十二万だからな、かなりデカいよな。

寝坊の原因はたったの3つ!

寝坊の原因って言われると結構ありそうだが、大きく大別すると3つにまとめられるって知ってたか?

原因別に簡単な対処をするだけでオレみたいな寝坊エンジニアも、決めた時間に起きられるようになるんだぜ。

【寝坊の主な原因】

・ストレス、睡眠不足
・寝具、部屋などの睡眠環境
・就寝前後の生活習慣

よし、それじゃあ原因別に対処法を紹介するぜ。

「ストレス、睡眠不足」は元を断て!

エンジニアにつきものと言えば、ストレスと睡眠不足だな。

「職人型エンジニア」なんかは自分の仕事にプライドを持ってるから、結構なりやすいんだぜ。

ストレスと睡眠不足の解消法は単純!

・ストレスは小まめに発散する
・睡眠時間を6時間確保する

この2つだ。

ストレスってのは貯金と違うからな、溜めて良いことなんて一つもねぇ。 あと、溜めすぎるとストレス発散の時に大きな失敗をしやすいから、小まめに発散する方法を用意しておくといいぜ。

オレのおすすめは、コメントアウトに自己主張サンドバッグ叩きだ。

ソースなんかを作ってる時に、プログラムとは関係ないコメントアウト文を作って、ちょいちょいイタズラ書きするんだ。

「Rubyは至高、最高のプログラマー」

「やべーわ、この前美人OLにナンパされちまったわ」

とか好き勝手なことを仕事のソースの横に書くと、なんかちょいワルをしてる気になって楽しいんだよな。

消す時も簡単だし、おすすめだぜ。

どうしても吐き出せないストレスがある時は、サンドバッグを叩くと超スッキリするんだ。

サンドバッグは地域の体育館とか、ボクササイズジムなんかに置いてあるんだが、もう最高だぜ?

合法的に物をブッ叩いていいんだからな、スッキリするに決まってる。

あ、でもエンジニアの命である指はちゃんと守るんだぞ?

テーピングしたり、サポーターをつけてから、サンドバッグを憎い奴だと思って殴るといい。

「睡眠環境」は寝具と耳栓、カーテンが決め手!

睡眠環境なんてそうそう直せねぇよ、と思ってるエンジニア、多いよな?

実はオレもその性質でさ、どんな環境だろうが寝れればいいだろって思ってオフィスの床で寝てたこともあるんだよ。

その時はキチンと七時間寝てても寝足りなかったな~。今思えば、睡眠環境が極悪だったんだよな。

睡眠環境を整えるにはポイントがあって。

・温度
・湿度
・暗さ
・ベッド、布団の快適さ

この3つを守るだけでかなりスッキリ眠ることができるんだ。

温度、湿度はエアコンと加湿器を使えば楽勝だな。

春夏秋冬関わらず、自分が過ごしやすいと感じる温度にして、湿度は大体40~50%くらいにすればいい。

部屋の明るさはしっかりと電気を消すか、せいぜい小さい豆電球を点ける程度だな。

寝床の近くにカーテンがある場合は、遮光カーテンにしておくと外光の邪魔も入らないから完璧だぜ。

ベッド、布団は自分の体に合うものを寝具屋なんかで試しながら選ぶとベストなんだが、オレのおすすめはある程度の厚みがあって、低反発のベッドマットを選ぶこと、だな。

最低でもベッドマットだけで二万円くらいはかけた方がいい。

オレも昔は三千円もしない煎餅布団で寝てたんだが、背中がバキバキいうし、血流は悪いしで最悪でな。

キチンとしたベッドマットに変えたら、他は安物の布団でもぐっすり眠れたよ。

「就寝前後」はスケジュール立てが肝!

睡眠ってのは仕事と同じで、毎日同じ時間のルーチンにしておけば体内時計が整うから自然と起きやすくなるんだ。

だけど、寝る前にゲームしたり、テレビ見たり、スマホいじったり、してるとついつい寝る時間が遅くなって、折角早く起きても二度寝しちまう。

だから、自分の自由時間は起床後から出社時間の間にするんだ。

いつも24時までには意地でも寝て、朝6時に起きてから1~2時間だけ好きなことをしていい。

こういうルールを決めて、とにかくできる限り実践してみてくれ。

多少起きる時間がズレたり、寝る時間がズレてもとにかく理想通りになるように続けるんだ。

そうすれば、いつも決まった時間に目が覚めて、朝から全開で趣味を楽しんで、頭がハッキリしてから仕事に行ける。

ちなみに、オレは朝起きてから美味い寿司屋の検索をするのが日課だな。

土日に行くための遠くの寿司屋のレビューを見たり、その日の昼に行く寿司屋の状況を確かめたり、結構楽しいんだぜ?

趣味なんかねぇ!ってエンジニアは散歩したり、漫画読んだり、とりあえず何かしてみるといい。

無気力に毎日を過ごしてると、寝坊と遅刻の習慣は抜けねぇからな。

まとめ

まとめ画像

【快適な睡眠で寝坊をしないための3つのポイント】

・温度
・湿度
・部屋の暗さ
・ベッド、布団の快適さ

おわりに

冒頭でも言ったけど、寝坊で遅刻して会社に長くいるより、さっさと出社してさっさと帰った方が毎日楽しめるよな?

だから、オレが教えてやった秘伝のポイントを守って、一か月くらい生活してみてくれ。

そうすれば結構簡単に朝起きることができるから、出社前にカフェに寄る、なんて洒落た楽しみもできるようになるぜ。

swift先生の顔アイコン偉そうなこと言ってますが、Ruby君は毎日のように一時間の遅刻をしてたんですよ?そんな彼でもできるのですから、皆さんにもきっとできますよ

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