楽して就職したいエンジニアはスカウトサービスを使っている!

スカウトサービス
swift先生の顔アイコンごきげんよう。私はIT、クリエイティブ業界を中心に求人情報を新卒・中途の皆さんにお伝えしているしているSwiftと申します。前回は「知らなきゃ大損!みなし残業制度とは」について紹介しましたが、今回はスカウトサービスの手軽さと有用性について解説したいと思います。

スカウトサービスは企業がこちらを探してくれる

熱血教師swiftの画像

「お、〇〇って隠れ大手のとこじゃん、スカウト受けようかな」
「え、あそこって求人やってんの!? いいなぁ」

いつも仕事をそつなくこなし、しっかりとプライベートを楽しんでいるエンジニアさんの近くにいると、よく聞こえて来る会話です。

本来、転職活動や就職活動というのは自分のプライベート時間を大量に削り、汗水垂らして行うものというイメージがありますが、それはちょっと効率の悪いやり方。

実際、楽をしたい、効率を重視して遊び時間を増やしたい、というエンジニアさんはスカウトサービスを活用しています。

「スカウトサービスを使ってもろくな企業に就職できないし、そもそも連絡なんて来ないでしょ」なんて思う人は大変危険です。

使えるものを上手に活用して勝つ。これが、就職活動を楽に、大きく成功させるための方法なのですから。

スカウトサービスとは何か

スカウトサービスとはその名の通り、就職活動中のエンジニアと人材採用をしたい企業をマッチングしてくれるサービスです。

「リクナビNEXT」などの大手は鉄板として、最近の流行りは「Forkwell Scout」さんなどが良い噂を聞きますね。

スカウトサービスを上手に活用したい場合は、一つだけでなく多くのスカウトサービスに登録することが重要です。

スカウトサービスの上手な活用法

前項では多くのスカウトサービスに登録することが重要と書きましたが、なぜできるだけ多くのスカウトサービスに登録をした方が良いのか。

それは、スカウトサービスが就職活動中のエンジニアや学生にとっての「自分の広告」だからです。

例えば貴方が企業の人事担当として就職活動中のエンジニアを探していたとします。

いろいろなスカウトサービスを巡り、一度だけプロフィールを見た就活エンジニアと、何度もプロフィールを見た就活エンジニア、どちらが採用されやすいと思いますか?

それは断然「何度もプロフィールを見たエンジニア」です。

それだけ多くの広告費(労力)をかけて自分を宣伝しているという転職活動へのやる気、そして詳細に記入されたプロフィールによる実力への信頼感。

こういった好印象の積み重ねはより多くのスカウトサービスに詳細なプロフィールをかき込むことで簡単に増すことができるのです。

特に、「Forkwell Scout」のような新進気鋭のスカウトサービスへの登録は必須です。

なぜならば、数百万、数千万のユーザーがいる老舗スカウトサービスでは転職活動中のエンジニアが検索にヒットしすぎて、一人一人の印象が薄い。

しかも、既に就活が完了した者、老舗スカウトサービスだからととりあえずプロフィールを登録しているだけの賑やかしエンジニアも多く、検索をしている人事担当者は疲れてしまいます。

それに対し、比較的新しく、良い評判が立ち始めたばかりのサイトは競争相手が少ないので自分の名前を覚えられやすく、かつこういった良質かつ比較的新しいスカウトサービスはしっかりとしたリサーチ力をもった就活エンジニアしか登録していませんので、良質なエンジニアを簡単に見つけることができます。

かく言う私が人事をしていた時も、大手だけでなく新進気鋭のスカウトサービス、求人サイトはチェックするようにしていました。

そのお蔭で良質な人材を多く採用することができたので、上からの評価も上々でした。

スカウトサービスは秘密の転職にも使える!?

「年収一千万を狙っているエンジニア」「自身のキャリアアップを望むエンジニア」など転職の機会が多いエンジニアにとって、転職活動が現在の会社にバレるのは絶対に避けたいことです。

会社からの評価どころか給料にも関わりますし、下手をすると転職先を見つける前に退職させられるハメになります。

そんな時に便利なのが「プロフィールブロックシステム」です。

とても優秀なので「Forkwell Scout」のスカウトサービスを例に出しますが、「Forkwell Scout」では特定の企業が自分のプロフィールを見ることをブロックすることができます。

自分が現在勤めている企業や、関連企業からの偶発的な事故を簡単に防ぐことができるシステムなので、現在転職活動中のエンジニアさんはぜひ活用してみてください。

自分のスケジュールで企業の担当者とコンタクトが取れる

スカウトサービスに登録して、いざスカウトを受けたものの、その企業のことをよく知らなかったり、職場の雰囲気を見てから決めたいな、というエンジニアさんは非常に多いです。

普通の就職活動であれば、受けたい企業のインターンや説明会などに行くのですが、それは期限が限られているので、とりあえず受けてみたいと思った時には手遅れなことが多いですよね。

ですが「Forkwell Scout」のような良質なスカウトサービスではスカウトを受ける前に、担当者と雑談をしたり、企業訪問を行うことができます。

担当者との雑談や企業訪問というのは通常の転職エンジニア、就活生などには喉から手が出るほど欲しいものです。それを自分のスケジュールに合わせて体験させてくれるのですから、これを活用しない手はありません。

スカウトを受けたら、自分の納得の行くまで質問、見学、打ち合わせをしてからスカウトに応じましょう。

スカウトをするのは企業ですが、最終的にOKを出すのは貴方自身です。

なのでスカウトのされやすさだけでなく、自分が納得するための仕組みが揃っているかどうかも気にしながらスカウトサービスを選び、登録するようにしましょう。

まとめ

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【スカウトサービスの楽で上手な活用法】

・多くのスカウトサービスに詳細なプロフィールを登録しよう
・評判の良い新顔のスカウトサービスは要チェック
・スカウトサービスはこっそり転職にも使える
・良質なスカウトサービスを使い自分のスケジュールで企業見学をしよう

おわりに

楽に上手な転職、就活をするためのスカウトサービスですが、その手軽さを妬み、一般の学校やハローワークなどではわざと紹介しない、というところが多くあるのが現状です。

確かに、楽、効率的といった言葉は地道な努力を模範とする日本において嫌われがちですが、それはあくまでキレイごと。

我々が不自由な転職活動で苦労し、そのせいで疲弊し、失敗することなどキレイごとは心配してくれませんし、失敗の保証もしてくれません。

自分の未来を決める転職活動は、世間のキレイごとに従うのではなく、あくまで自分の価値観に沿って、自分のために行うべきです。

今回紹介したスカウトサービスや「その他色々な転職活動のノウハウ」をこのサイトでは紹介しておりますので、自分の目で見て、学び、納得し、楽で効率的な就職、転職活動に役立ててくださいね。

多くの情報を持ち使役するエンジニアになれば、自分の思い描いた未来に最短で近づくことができますよ。

ruby_iconげげ、オレも出遅れないうちにスカウトサービスに登録だけでもしとこうかな。寝てるだけでスカウトが来るんだし、いいスカウトが来るまで放っておいてもいいしな

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