エンジニアの転職でよくある失敗5選!

転職失敗
swift先生の顔アイコンごきげんよう。私はIT、クリエイティブ業界を中心に求人情報を新卒・中途の皆さんにお伝えしているしているSwiftと申します。前回は「エンジニアは百年経っても生き残る職種である!」について紹介しましたが、今回は転職をするエンジニアのよくある失敗を紹介したいと思います。

エンジニアの転職、簡単に成功すると思っていませんか?

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「転職なんて特に準備しなくても簡単にできるっしょ」

転職なんて簡単にできる。自分は大人なのだから転職の仕方くらい知っている。

私も初めての転職をする時にはそう思って、何の準備もせずに転職活動をし、大失敗をしたことがあります。

通常の就職活動と似て非なるもの、転職活動。

キャリアカーバーレバテックキャリアなどの転職エージェントを活用するのであれば失敗は少ないですが、自分の独断で転職活動を始めてしまうと痛い思いをすることになります。

今回は、痛い目に遭ってしまった転職エンジニアさんのエピソードの中から、多いものを5つ紹介します。

①職務経歴書を準備しなかった

通常、中途採用の求人ページなどには必ず、履歴書の他に職務経歴書の持参をするよう注意書きがされています。

しかし、初めての転職をする人は通常の就職活動と同じで履歴書だけしっかり準備しておけばいい!と思い込んでいる人も多いようです。

中には履歴書に詳細を書いて持って行った!という強者もいましたが、それではあまりに情報不足です。

「職務経歴書の書き方」の記事を参考に、しっかりとした職務経歴書を準備しましょう。

②新卒向けの履歴書を使ってしまった!

履歴書、というと1種類しかないように思えますが、実際には新卒入社用と転職用の大雑把に分けて2種類の履歴書が存在します。

見分け方は簡単。

「得意教科」などやたら学生的な記入項目があるものは新卒用。

それ以外は転職用の履歴書です。

この落とし穴に気づかない人も結構多く、中年の男性で役員志望の方の履歴書に「得意教科:英語」などと書かれていた日には…残念ながら良い結果は出ないと思います。

キチンと転職用の履歴書を用意し「履歴書の書き方」を参考にしつつ完璧な履歴書を完成させましょう。

③デザイン性が独創的な職務経歴書を作る

これは主にデザイナー職の人に多いのですが、エンジニアでもたまにいらっしゃるパターンです。

インターネットの情報を鵜呑みにしたのか、自己主張をしたいのかわかりませんが、やたらと凝った装丁の、まるで絵本のような職務経歴書や スタイリッシュすぎて内容がさっぱりわからないものなどがありました。

独創的な職務経歴書は我々人事にとってとても見辛く、内容を把握し難い上、保管場所も取り、更に後でシュレッダーにかけるのも大変。

本気で受かりたいのであれば、一般的なA4のコピー用紙に「職務経歴書の書き方」に沿ってわかりやすく羅列した職務経歴書を印刷することをお勧めします。

④面接で緊張してしどろもどろになってしまった!

学生の頃は同級生と毎日のように喋り、目上の先生ともやり取りをする機会が多いですよね。

でも、大人の社会人となると会話の数はグッと減り、目上の方と話す機会もほとんどありません。

そんな状態で練習もせずに転職面接に行くと…撃沈する人がほとんどです。

「転職面接の基本(男性向け)」「転職面接の基本(女性向け)」「圧迫面接とは」など色々な記事を読み、しっかりと練習をしてから面接に行くと安心できます。

⑤面接当日にスーツのパンツが入らないことに気づく

エンジニア業界は私服出勤の企業が大半を占めており、スーツを着る機会などめったにありません。

なので、面接当日になって昔のスーツを着てみたらサイズが大きく変わっていた…ということもかなり多いようです。

スーツは当日に用意することが難しいため無理やり履いていくエンジニアさんもいるようなのですが…最悪の場合、面接時に立ち上がった際、後ろが破れた、なんて話も聞きます。

面接がある場合は一度、スーツを試着しておくことをお勧めします。

おわりに

さて、エンジニアの転職でよくある失敗5選!いかがでしたか?

笑い話に見えますが、これはどれも実際に失敗をしている方が多くいる事例です。

「転職に関する記事」を当サイトでは沢山準備していますので、たかが面接と甘く見ず、しっかりと対策を取って「年収1000万以上のエンジニア」になれるよう頑張ってください。

ruby_iconオレの時はSwiftのおっさんが手伝ってくれたから特にミスはなかったな…今度おっさんに寿司でも奢るか

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