現役エンジニアは要注意!うつ病を予防・改善する働き方

現役エンジニアのうつ病予防
ruby_iconおっすおっす、オレはIT業界新人エンジニアをやってるRubyって言うんだ。「いつも伝えてるエンジニアの転職情報」は置いておいて、今日はオレが現役エンジニア向けのうつ病を予防・改善する働き方を紹介するぜ。

うつ病になるエンジニアはめちゃくちゃ多い

鬱

以前、「仕事でうつ病になりそうなエンジニア必見!猫を飼って心身共に健康になろう!」っていう記事でも紹介したけど。

エンジニアのうつ病っていうのは物凄く多くて、どの会社でも一人か二人、酷いとプロジェクトチームごとに一人なんて割合でうつ病になるエンジニアがいるんだ。

理由は簡単で

仕事の裁量権をほとんど持ってない
高い集中力を長時間必要とする
細かいトラブルが多い
不規則な睡眠と食生活

大体こんな感じだ。

自営業と違ってエンジニアはチーム仕事だから、どうしてもシステム構成だったり細かいことの決定権を上司に握られてしまう。

そうすると、仕事内容自体は自由に作れるはずなのに、強引な要望に合わせて無理なプログラムを組まなきゃいけない。

毎日毎日残業続き、飯も睡眠も適当な状態で、バグの修正と上司のワガママに毎日毎日付き合わなきゃいけない。

そんな生活を送ってればまぁ、うつ病の一つや二つ、なるよな。

いくらエンジニアでは当たり前だからって、会社のためにうつ病なんかなりたくない。

でも、会社は何も助けちゃくれない。

だから、自分でうつ病の対策を取る必要があるのさ。

うつ病を予防・改善するための方法

オレは医者じゃないから薬のことはわからないけど、エンジニアとして仕事を経験してきたからうつ病の予防・改善に効果があったこととか、うつ病にならない奴がどんなことをしてるかってのはわかる。

具体的に説明すると

①規則正しい睡眠
②バランスのとれた食習慣
③ストレスを細かく発散する
④愚痴を言い合える相手を作る
⑤たまには空気を読まない

この5つが重要だ。

エンジニア生活に合わせた規則正しい睡眠

エンジニアをやってると終電帰りって日はちょいちょいある。

そこで重要なのが、とにかく毎日、ある程度決まった時間で寝て起きること。

オレの場合はどんなに遅くても午前2時には布団に入れたから、午前2時に寝て朝7時に起きる。

この生活を平日、休日のいつでも実践してた。

長く寝れる時は寝た方がいいって思うけど、これがやってみると意外や意外、寝た後の満足感は増えるどころか動きたくなくなって動くことに対して余計にストレスがかかったんだ。

体にも習慣っていうのがあって、不定期よりは定期的な方がストレスが少ないんだよな。

簡単ザックリでいい!バランスのとれた食習慣

「生活型エンジニア」みたいに家族がいればいいが、オレみたいな独身エンジニアが食生活に気を遣うなんてよくわかんねぇよな。

そういう場合は、とりあえず肉と野菜は多め、塩分、炭水化物、お菓子は少な目だ。

ザックリに思えるかもしれないけど、これを守るだけでも十分効果がある。

カツを食べに行ったらキャベツも食いまくる、汁物は豚汁にする。

ラーメンは麺少な目で野菜はマシマシ。

ちょっと気を付けるだけで便通は良くなるし、胃もたれとか、変な頭のチリチリした感じも無くなるぜ。

この野郎!とにかくストレスは細かく発散する

エンジニアと言えば三度の飯よりストレスを食ってる訳だが、どんなに心の強い奴だってストレスを溜めれば壊れちまう。

そこで、サンドバッグを打ったり、プールに行って思いっきり水面を叩いてみたり、サッカーボールをとりあえず蹴り上げてみたり。

体を動かすストレス発散法をちょいちょい入れると、意外とスッキリするんだな、これが。

Swiftのオッサンなんかはちょっとトイレに行って立てなくなるまでスクワットするって言ってたぜ。

とにかく、「こなくそ!」って気持ちを何らかの方法でぶつければかなりストレスは減らせるんだ。

大きく減らすのは難しくても、細かくなら工夫次第でストレスも軽減できるんだぜ。

愚痴は気心の知れた奴と喋りまくれ!

愚痴を言うな!って言う奴がいるけど、愚痴を言った方がストレスも発散出来て仕事もサクサク進むんだぜ?

ダメなのは小さくグチグチグチグチ言い続けることだ。

そうすると仕事は進まないし、陰気な奴になっちまう。

だけど、仲のいい奴とほんの1~2分、「あの仕様あり得ねぇよな!」「だよな!あのクソクライアントが!」なんて言い合えばスッキリ解決

キリッと頭を切り替えて仕事をすれば、言いたいことを言った分、本当に仕事が進むんだ。

もし愚痴を言い合える仲間がいない場合は「仕事でうつ病になりそうなエンジニア必見!猫を飼って心身共に健康になろう!」で紹介したように、猫を飼うといいぜ。

空気なんか読まねぇ!たまには早く帰る!

たまーに自分の仕事が早く片付いても、他の部署の奴らが忙しそうにしてるからついつい帰り辛くてそのまま明日の仕事をしてしまうってエンジニア、結構いるよな?

日本人ってのはまわりの空気を読もうとするから、こういう早く帰れる時でも残業して、疲れを溜めちまうんだ。

毎回とは言わないから週に一回とか、月に一回くらいは「飼ってる猫が病気で……」「近くに住んでる家族が風邪をひいて……」っていう脳内理由を作ってとっとと帰ろうぜ!

オレは家の猫が風邪をひいちゃってさーって行って早く帰れる時はなるべく帰るようにしてるぜ。

そうしたら、早く帰れた日は好きなことしてリフレッシュできるから、次の日もスッキリとした気持ちで仕事に行けるようになった。

まとめ

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【うつ病を予防・改善する方法】

  • 出来る範囲で決まった時間に睡眠をとる
  • 肉野菜多め、塩分、炭水化物、お菓子は少な目に。雑に食生活のバランスをとる
  • ストレスを細かくぶつけて発散する
  • 仲間と短時間だけ思いっきり愚痴を言い合う
  • たまには空気を読まずさっさと帰る
  • 手っ取り早く予防したいなら猫を飼おう!猫!

おわりに

「会社に利用されるな!利用しろ!」でもSwiftのオッサンが言ってたけど、自分のために働くことはあっても、会社のために働いてうつ病になるなんてのは嫌だよな。

自分の人生なんだから金が貰える範囲内で仕事をして、後は程よく手を抜いていいんだよ。

そうすればうつ病にもならないし、金も仕事も入るし良いことづくめだ。

エンジニアとして働こうとする奴、これから長くエンジニアでいたいって奴は気の抜き方って奴を覚えた方が楽でいいぜ。

swift先生の顔アイコンうつ病の予防、改善はとにかくストレスを発散すること。溜めないというのは難しいので、できる限り細かくストレスの発散をして健康なエンジニア生活を送りましょう

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