インフルエンザの予防接種っていつうければいいの?

予防接種
swift先生の顔アイコンごきげんよう。私はIT、クリエイティブ業界を中心に求人情報を新卒・中途の皆さんにお伝えしているしているSwiftと申します。前回は「エンジニア人事部が教える!初めての転職は若手ベンチャー企業をおすすめする理由」について紹介しましたが、今回はインフルエンザの予防接種について説明したいと思います。

エンジニアの天敵、インフルエンザの恐怖

熱血教師swiftの画像

「あれ、今日やけに人少ないですね」

「ああ、〇〇さんのインフルエンザがみんなにうつっちゃったみたいなんだよね…」

12月~翌2月の多忙な年末年始になるとたまに見られる光景です。

インフルエンザにかかって会社に来る人などいないだろうと思うかもしれませんが、普段からモチベーションが高く、責任感の強いエンジニアほど、多忙な年末に無理な出社をして被害者を増やす…ということがあります。

正社員のエンジニアであればインフルエンザで休んでも仕事が遅れるだけで済みますが、「生活重視型エンジニア」「職人型エンジニア」などフリーランスや派遣エンジニアとして働く機会が多いエンジニアにとっては死活問題です。

だって、休んだ日にち分の給料が出ないのですから。

インフルエンザはエンジニアを困らせる恐ろしい病気なのです。

インフルエンザとは?

インフルエンザとは、インフルエンザウィルスというウィルスによって起こされる急性の感染症のことです。

A型、B型、C型の3種類の型があり、年によって違う型、複数の型が流行する厄介な感染症です。

咳やくしゃみ、粘膜などによる感染が主な感染経路であり、狭く乾燥したオフィスなどは格好の感染場となります。

インフルエンザの症状

高熱
関節痛
全身の倦怠感

が主なインフルエンザの症状です。

通常の風邪は徐々に体調が悪化するのに比べ、インフルエンザは一気に体調が悪くなるのも大きな特徴です。

インフルエンザの予防法

一番の有効策は予防接種。

それ以外は、手洗いうがいの他、部屋やオフィスの湿度を十分に保つという対処法があります。

マスクをすると予防ができると勘違いしている人がいますが、現在の医療業界ではマスクでウィルスの飛沫を予防できるかは怪しいとされています。

ただ、口内の湿度を保ったり、広範囲にウィルスが飛散することを防ぐことはできるので、マスクも忘れずにしましょう。

インフルエンザの予防接種はいつ受ければいいの?

インフルエンザが流行するのは12月下旬~翌3月になります。

インフルエンザの予防接種の効果は大体2週間前後で発揮されるので、予防接種は11月後半に受けておくと丁度良いでしょう。

予防接種の料金

地域によって値段が変わりますが、東京を例にすれば大体3000円前後がインフルエンザの予防接種にかかる平均価格です。

予防接種の注意点

・高熱(37.5度以上の熱がある)
・現在病気にかかっている
・過去に予防接種で重篤な副作用が出た人
・妊婦
・卵アレルギーのある人

これらの注意点に当てはまる人が予防接種を受けると重篤な副作用や発作が起こる可能性があるので、必ず医師に相談をしてください。

その他気になることがあれば、必ず医師の指示を仰ぎましょう。

インフルエンザの予防接種が無料で受けられる!?

派遣エンジニア正社員として働くエンジニアであればご存じの方も多いかと思いますが、派遣、正社員のエンジニアに対し無料でインフルエンザの予防接種をしている会社は多くあります。

特にIT企業などに多いので、今勤めている会社や、転職予定の会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

おわりに

インフルエンザは自分だけでなく、同僚やプロジェクトの仲間たちにも迷惑をかけてしまう厄介な病気です。

自分は健康だから、若いから大丈夫などと高を括らずに、キチンとしたインフルエンザ対策を行いましょう。

また、インフルエンザと疑わしい時は会社に行かず、必ず医療機関に向かってください。

インフルエンザに罹患した人が一人出社すると、その会社が営業不能に陥る危険性があります。

仕事が遅れるよりも重大な問題が発生するので、必ず医師の指示を仰いでください。

ruby_iconオレなんかインフルじゃなくてもダルいだけでよく休むぜ。めちゃくちゃ怒られるけど、インフルだったら大変だしさ♪

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